思考の先を見にいこう

思考をフル回転させよう!きっと上手くいく!

シーズ思考。

Aopapaです。

すっかりサボりぐせがついてきた、、、。が言い訳はちゃんとある。

競馬だ。

下手に調子が良く、分析が楽しいと思える波長の時期なのか、、、楽しくて仕方がない。負けても展開は合っている。分析は合っている。馬券の買い方がまだまだ下手なだけだ。伸び代しかない。

ということで、ブログの時間を分析の時間にしてました。が、今日からはまたちょくちょく書いていける。はず。レース絞りに絞って、家族が寝静まった深夜に分析。これで昼間の時間は確保できるはず。だけど。

思考の勉強もきっとどこかで何かの役に立つから続けないと意味がない。ということで早速今日は

シーズ思考

保有している資源や強みを起点として価値を考える

ちょっと競馬の分析に似ている。


この思考法は、保有している資源や強みを活かして価値を生み出そうとする考え方。
顧客のニーズを起点に考えるニーズ思考と対をなす考え。ニーズ思考は次回にでも。
ポイントは「持っているものをどう活かすか?」という問いを持っておくこと。保有している技術やスキル、知識、設備を活かした問題解決の方法や、他者に貢献できる方法を考える。そして、他者の悩みや課題を知るために必要なのが次回のニーズ思考になる。シーズもニーズも対になる考え方だけど、どっちが良いとか悪いはない。的確なニーズを掴まなければ価値が生み出せないのと同様に、持っているシーズを適切に活用できなければ、これもまた価値を生み出すことができないから。

例えば
フットサルコートの運営事業者で考えると

シーズ
1、芝生の整備されたコートを持っている
2、スポーツ好きとの強いつながりを持っている
3、トレーニング方法の指導技術を持っている

対応できるニーズ
2、スポーツ好きな人と仲良くなりたい
3、フットサルの指導の仕方を知りたい

イデア
2、スポーツ好きに特化したマッチング事業
3、スポーツ指導者向けの情報共有コミュニティ

考え方
まずシーズを可視化する。現状どのようなシーズを保有しているか、資源や強みを言語化する。シーズという言葉は「技術」を指すことが多いが、これに限らず下記のような項目に合わせて、自分が持っている資源や強みを探してもいい。また自分では気づかない要素もあるので、他者から客観的にシーズを教えてもらうのもアリ。

人材、、、自分の周りにはどんなスキルや経験を持った人材がいるだろう?
技術開発、、、どんな技術や設備を持っているだろう?
資金調達、、、資金力や資金調達力に強みはあるだろうか?
製造、、、製造ノウハウや設備、オペレーションの仕組みに蓄積されたものはないか?
物流、、、物流の仕組みや提携先が保有している強みはないか?
企画、、、保有している独自の企画ノウハウや得意な企画パターンはないか?
販売、、、どんな販売チャンネルやプロモーションノウハウを持っているか?
サービス、、、顧客へのフォローやコミュニケーションにおいてどんなスキルや経験を持っているか?

で、対応できるニーズを考える。保有しているシーズが満たすことができるニーズを考える。「既存のシーズ、ニーズの組み合わせとは異なるニーズに対応できないか?」「もしこんなニーズがあれば、自分のシーズが活かせるんじゃないか?」というような問いを立ててみることで、対応できるニーズの候補をピックアップする。

最後にアイデアを考える。対応できるニーズを考えたら、それを満たすためのシーズの活用を考える。

これは大事だな。無い物ねだりをしていても何も解決しないから、今ある自分の武器を把握してそれに合わせてやれる事をやる。以外に武器は多いかもしれないし、少なくてもそこから良いアイデアが出てくるかもしれない。何もしないの前に何も考えないが1番ダメだ。まずは考えてみよう。何か絶対あるはず。

ヒントとしては、新たなシーズとニーズの組み合わせを探す。シーズとニーズの軸としたマトリクスを作成することで、商品やサービス、事業のアイデアを考える。自分の持ってるシーズを縦軸に、世の中のニーズを横軸に設定。マスの1つ1つを見ながら、掛け合わせによってアイデアが生み出されるかもしれない!

さぁシーズは楽天競馬の馬柱と過去映像と今までの経験だけだ!これ以上あっても混乱するだけ。頑張って、当てて、気持ちよくブログを書くぞ!

 

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競馬頑張って!

競馬に勝った時は機嫌もいいし、おやつも良いもの買ってくれるから、、、競馬頑張って!

なるほどな。おやつはいいとして、機嫌が悪くなるのはダメだな。まだまだだ。気おつけます。

価値提案思考。

。Aopapaです。

 

恐怖?不安?責任?プライド?

何故だかわからないが、小学生になった娘は変わった。保育園の時までは、遅くまでテレビを見たり、youtube を見たがっていたが、今は21時から22時の間には自ら就寝する。まだまだ遅い時間の就寝と思うかもしれないが、娘にしては早い。今までは0時や深夜は当たり前だったから。大人と一緒にドラマ見ていたから。今はドラマも見ないで寝る。遅刻が嫌みたいだ。もちろん学校が楽しいからもあるけど、なによりも遅刻が嫌みたいだ。遅刻する場合は親が教室まで届けないといけないみたいだ、、、コレが嫌なのかもしれない。

まぁまだ2日目なんで今後どうなることやら、、、

娘の思考を探るのも楽しい。そのためには思考法を勉強しないといけない。ビジネス思考だろうが、思考法の用途はいくらでもあるし、活用可能だ。

 

では早速、今日からはせっかくアイデアを発想、想像する思考法を勉強しても、アイデアをアイデアのまま終わらせるのはもったいない。アイデアを具現化するための思考法を書いていく。若干ビジネス寄りになりますが、、、プー太郎なのに。

価値提案思考とは
どんな価値を提供するのかを考える

商品、サービスで提供する価値に焦点を当てて掘り下げていく考え方。価値を考えるとは、人の役に立つ方法を考えることであり、人の喜びを増やす方法、もしくは痛みを減らす方法を考えること。
ここで重要な問いは「私(の商品、サービス)は誰のどんな役に立ちたいのか?」という問いであり、これはビジネスをやる上で考える核になる。自分たちが提供している商品、サービス、あるいはこれから作ろうとしているものは、誰を幸せにできるのか?を常に考えないといけない。プー太郎だけど。

何を(商品、サービス)
テンプレート付きのビジネスフレームワーク紹介本

誰に(ターゲット)
思考をまとめられないことに悩んでいるビジネスパーソン

提供する価値は?
イデアをまとめて企画提案できるようになるサポートツール

考え方としては
まず提供物について考える。提供している、又はしようとしている商品、サービスから思考の対象を選ぶ。そして、それが持っている機能や特徴を書き出す。上記では「ビジネスフレームワークの紹介」が機能、「テンプレート付き」が特徴になる。

で、顧客について考える。商品、サービスを届けたい相手を明確にします。顧客は誰か?その顧客はどんな課題を抱えているか?を考える。ペルソナみたいでもいい。かも。課題について考える時の切り口としては、顧客が「何を望んでいるか?」「何に困っているか?」の2つ。上記では「思考をまとめられないことに悩んでいるビジネスパーソン」を価値提案の対象、ターゲットにしている。

次に価値を考える。商品、サービスを通して顧客に届ける価値を考える。ポイントは先程の顧客について考えるで考えた顧客が持つ課題の解決。最初に書いた提供物について考えるで書き出した商品、サービスの機能や特徴によって、顧客にもたらされる変化があるはず。この変化を生み出すものが価値になる。上記では「鋭い思考でドンドン企画を通せるようになる」などの変化を生み出す「アイデアをまとめて企画提案できるようになるサポートツール」という価値を考えた。

最後に商品、サービスの在り方を考える。提供する価値について考えた上で、商品、サービスはどうあるべきか、最適な形や内容を考える。上記で言えば、企画提案できるようになるという性質を価値と考えるなら、企画書のテンプレートや記入例を付加価値として加えても良い。みたいに思考を展開することができる。

ヒントとしては
価値体験のビフォー・アフターを考える。
提供する価値について考える際、その商品やサービスを使う前と後の違いに着目することが重要。価値提供してみて、使用する前よりも後の方が課題のクリアに近づいた、又は解決したなど、プラスになっているかが重要。

価値提案思考は何気に使っていると思うけど、ここまでじっくり考えたことはなかった。じっくり考えるだけでも、きっと思考力はアップしている。はずなんだ。何かしら気づきがあれば幸い。

さぁもっと勉強して人の思考がわかるように頑張ろう。いい意味で。

 

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さぁ張り切って!ん?不機嫌?

今日も張り切っていってらっしゃい!

ん?どうした?

聞いてみると、、、ツインテールが気に入らないみたいだ。大丈夫。安心しろ!人はあまり自分が思っているほど気にしてないから。

まぁでも自分の気分が乗らないといい一日ににはならないからな、、、そこはどうにか自分でテンション上げてくれ!

 

 

ビジネス思考力2。

Aopapaです。

 

もうブログは書きたくない!と思っていたわけじゃない。約半月ぶりだけど、、、なかなか忙しい日々だったんだ。もちろんブログを書く時間は作れたが、保育園卒園して小学校入学までの時間は今しかなかっただけなんだ。こんなに自由に娘と日々を送るのも最後かもしれないからな。楽しかったが、もうお腹いっぱいだ。昨日入学式も終えて、今日からバタバタと元気に登校して行った。まぁ昼には帰って来るけど、、、

今日からまたダラダラと記事を書いていきます。

 

さぁ今日は前回のつづき。ビジネス思考力を身につける思考法の前の考えについて書いていたが、まさか後半戦になるとは、、、奥が深いのか、、、文章がただ長いのか、、、

誰の課題や問題を解決するかを考えるためには

人をよく見ること、よく知ること

コレが大切。
人間ウォッチングが好きな人は意外に多いと思う。それが役に立つとき。アイデアの発想を得るために、人を先ずはよく見て知ること。行動や言葉の背景に目を向けて、目に見えない部分を想像するための観察力が身につくはずだから。あまりジロジロと見ないように。

ビジネスアイデアを具現化するために

顧客の持つ課題を考えることができたら、その解決策を世に出すための方法を次は考えないといけない。その際必要な視点は多々ある、ビジネスモデル、マーケティング、戦略みたいな感じだ。このキーワードを押さえながら今後記事を書いていければいいと思ってます。
ビジネスとして成り立たせるには、継続して収益を得られる仕組みを作らないといけない。これがまた難しいけど。顧客に知ってもらうための手段も必要になってくる。競合他社もいるし。まぁ先ずはアイデアだけで終わらせないようにビジネス思考力を鍛えていければ!

ミッション・ビジョン・バリューの言語化

商品、サービスを市場に送り出し、ビジネスを展開していく上で大切なのが「ミッション・ビジョン・バリュー」です。
ミッション、、、何のために事業を行うか?という存在意義や存在目的
ビジョン、、、どんな未来を目指しているのか?という理想像
バリュー、、、ミッションとビジョンを実現するために大切な価値観や行動指針
ビジネスは単に利益だけを追求さえすればいいわけじゃない。社会にとっても、事業に携わるメンバーや仲間にとっても意義がないと寂しいしここも重要。
例えば
プログラミング教室ビジネスでエリアNo1を目指す。という方とプログラミング教室を通してグローバルに挑戦できる人を増やす。という方とでは、共感を生む人の層が変わってくるだろうし。何のために事業を展開するかを深掘りして言語化することは、顧客に商品、サービスを正しく知ってもらうことはもちろん、仲間やメンバーと認識を共有するためにも大切になってくる。

1人でやる事業もあるだろうけど、これを知ってもらうことは大切だし、ファンやコミュニティができた時に強い。プー太郎だけど。イベント屋してるときはこれを頭に入れてやっていたら、もう少しイベントの質が上がっていたかもしれないな。業者さんにも理解してもらってたらもっと楽しく仕事ができたかもねー。

さぁ次回からは具体的な思考法を記事にしていかないと、、、勉強だ!

ビジネスに関する思考法がメインだけど、プー太郎の俺にも「おっこれは使える!」と思えるものばっかりだ。自分の成長のためや娘の成長のため、妻との関係のためなどなど、思考法はいろんなところで役に立つ。これも思考法のお陰だ。たぶん。ざっくりとした内容だから浅く広くではなく浅く狭いので気になった思考法があればググってください。今後は深く掘り下げて書く思考法も出てきますがいつになるか、、、わからないので。

 

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憂鬱

まだまだ保育園のあの優しい雰囲気が良いのだろうが、もう小学校だ。保育園よりは厳しくなるから頑張って。誰もが通る道だ。もちろん楽しいこともたくさんあるから心配すんな。憂鬱が晴れる日が早めに来ますように。

しかしパパは部屋の散らかり具合の方が、、、憂鬱なんだが。

ビジネス思考力。

Aopapaです。

 

さぁ四月だ!幸先よくブログも書き出せた。娘も14日まで何もないから色々有意義な時間にしたい。と言いながらすでにYoutubeをダラダラ見ている、、、なんとかしなければ、、、まぁ俺もやることやらないことには動けないし、まずは自分だな。それからゆっくり娘との時間に注力しよう。

最近はブログを書くことに関して、完全に継続できると確信ができたので、ペースも2、3日空けて書くことが多くなりました。完全に焦りが消えました。これも思考の勉強がなかなか面白いのでネタにまだまだ余裕があるからだろうか?もしくは2、3日ぐらいのペースが単に性に合っているだけなのか?毎日は書けなくなっただけなのか?はまだわかりませんが、引き続き思考の話は続けていきます。まだまだわかりにくいとこもあると思いますが、、、何かしらのヒントや問題解決のキッカケになれば幸いです。

ブログを書いて良かったことは
思考の勉強のインプット、アウトプットができる
継続力がつく
文章力がつく、、、多分
忍耐力がつく
達成感がある
お金になる、、、かも

などなど良いことが多いので継続決定だな本年度も宜しくお願いします。

 

では今日からはプー太郎の俺が言うのもなんですが、ビジネス思考力を高めるための思考法を書いていきます。
ざっくり今日は前置きから。

明日からになりますが、ビジネスアイデアを考える時や、新規事業を立ち上げる時、新商品やサービスを考える際などに活用しやすい思考法を書いていきます。プー太郎ですけど。

ビジネスを考えるとはどういうことか
世の中は誰かの「困りごと」で溢れかえっています。それらを解決する手段として、商品やサービスが世に出回っていて、提供した人は、対価として報酬を得ています。ビジネスの基本です。
ビジネスアイデアを考えるということは、「人の役に立つ方法を考える」と言っても過言ではない。プー太郎ですけど。つまり、顧客の課題や問題解決を考えること。
「誰の」
「どんな課題(悩み)」

「どうやって解決するのか」
という視点が重要だ。

既にあるビジネスがヒントになる
どんなに素晴らしい思考法があっても、絶対ではないけど、「これは新しい!」と思いつくものは世界の誰かが既にやっているか、もしくはやってみたが成果が出ないなど何かしらの問題があり、やっていないだけ、という事が多い。もちろんまだ誰も考えたことがない商品やサービスを追い求めるのは良い事だ。しかしそれは余暇の時でもいいだろう、どうせなら、誰がどんな課題を抱えていて、それをどうやって解決するかを考えた方がいい。まぁ言葉で言うのは簡単だけど、いきなり考えるとなると難しい。アイデアや思考が煮詰まったら、まずは世の中にどんなビジネスが存在するかを意識的に見てみよう。
簡単に言えば、家事がなかなか仕事でできないと困っている人向けに「家事代行サービス」があるし、左利き向けの商品は探すのに苦労するから「左利きアイテム専門店」などもある。
誰の、どんな課題をどうやって解決するか?というフィルターを通して日常を捉え直してみよう。そうすれば
人の悩みや望みに対する感度が上がり、ビジネスアイデアの発想に繋がる!かもね。

まだまだ前置きが長くなりそうだ。明日まで前置きになるな。早く書いて具体的な思考法を書かないとブログの存在価値が、、、という思いは若干希薄ですが、、、

 

 

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萌え萌えキュ!

保育園終わってなんか急に大人になったな、、、気のせいか、、、気のせいであってほしい。もう大きくならないでという気持ちと、成長が楽しみという気持ちが葛藤している。この14日間は楽しい思い出を作ろう。俺のための思い出を!

開く問い。閉じる問い。

Aopapaです。

とうとう28日に娘が無事卒園できました。コロナで少人数の卒園式でしたが、なかなか良い式でした。将来の夢の発表で娘は「女優」と宣言。ひと笑いとれてよかった。本気か?!

少し前まではアイドルだったが、、、芸能関係は変わらないのね。まぁ良いけど。

卒園してからも3月いっぱいは登園できるから卒園式の次の日からまた元気に登園したが、今日で本当に最後だ。お迎えもなんか最後となると感慨深いものがあるな、、、卒園式よりも。

何度も経験したけどやっぱりお別れは嫌なもんだな。まぁお別れがあるかあ新しい出会いがあるのはわかっているけど、、、やっぱり嫌いだな。

まぁ俺が寂しがっている場合ではないな、今日は思考法と言うよりは思考をする中で大切になる物事に対しての問いについて。

 

開く問いもしくは閉じる問い。


ちょっと前に娘と公園で縄跳びの練習をしている時に、目標10回連続!と決めて頑張っていた。
が、なかなかできない。3回ぐらいで引っかかる。ここで、視点を変えてみた。いきなり10回ではなく、まずは3回連続。すると、できる。では次は4回、、、できた。5回できた。ん?これは良いかも。で、結局13回できた!おめでとう娘!
娘には小さな成功体験を沢山積んであげたほうが自信を持って行動するんだな。今のところは。
10回できない理由を考えていたが、3回できるなら、、、と目標を下げてみただけだけど、結果良かった。寒い中、「もっと脇締めて!」「テンポよく!」というアドバイスよりも娘が成功したら一緒に喜ぶ!共感を重視してみた!我ながらあっぱれ!

 

という感じで、今日は視点というか、思考を育む上で大切な問いについて、少し考えた。

多様な問い、視点を持つことは思考法を活用する際には必要な考えだ。問いにも2つある。

 

開く問い
開く問いは答えが無数に存在する問い。
「20代が今一番興味があるコンテンツは?」
「面白い動画を作るには?」
みたいな自由に回答ができる。ドンドン思いついたアイデアを出していこう。良い悪い、現実的非現実的などは考えなくて良い。自由に発想できる問いを日々考えてみよう。街中でも学校でも仕事場でも居酒屋でもヒントは沢山ある!

 

閉じる問い
開くがあるから閉じるもある。開くの反対なので、想像はつくだろう。答えの選択肢が限られている問い。
Yes or Noで答えないといけないものや、限られた候補の中から選択しないといけない場合など。
「Youtebeはまだまだ需要は拡大するか?」
「今頑張らないといけないのは、SNS、トレード、競馬、娘の教育のどれか?」
みたいな感じですでに結果が絞られている場合が多い。判断力もあるが、ここでは選択肢やYes or Noの答えを導き出す際に、どの思考法で出すかも考えないといけない。直感もあり。
なぜその結果を選んだのかを論理的に説明できるようになればいい。説明できることは、どんな思考法を使ったかが自分でも把握できる。

そして大切なのが

開いて閉じてを繰り返す
開いて閉じてを繰り返すことで、アイデアを練ることが可能になる。開く問いによってアイデアを広げて、閉じる問いで精錬させていく。そしてそれを繰り返していくと思考の質が磨かれていく。
この2つの問いがあるということをいつも意識して発想を展開していくようにしよう。

さぁ日々の訓練が思考を少しづつ、でも確実に育ててくれる。

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卒園式後

今度は6年後か、、、長いけどあっという間なんだろうな、、、さぁ父も今からでもお前に負けないぐらいいろんな経験をしていこう。お互いいろんな経験をして楽しい人生にしていこうな。

 

 

 

アイデア発想エクササイズ2。

Aopapaです。

やる事が多いと朝から何となく気が重い。これが飲み会だったらルンルンになるが、、、やはり気が重いということは、好きではないのかもしれない。ただこれらを午前中にやっつけると心地よい達成感がある。ルンルンな場合は寂しさが残る。どっちもどっちだな。だったら考え方を変えるしかない。どうにかして楽しめる方法を考えよう。寂しくならない方法も。そのためにも日々思考法の勉強だ。今のところ楽しいから良かった。ブログもまだまだ飽きてない。まぁ飽きたら少し時間を空ければ良いだけだ。それで書かなくなったら、、、自分には必要ないことだったってこたなだけ。決して続けられない自分を責めない。それがブログを長く書いていくためのコツだ。

さて今日は以前記事にした類推思考の振り返り。

似ている物事から特徴を抽出して応用する

類推思考は様々なシーンで活用できるし、いろんな思考法とも組み合わせがしやすいので、今回はターゲット領域から遠い分野の要素をベース領域に設定していく。コレができないと効果的な活用は難しいから。ターゲット領域が仮にうどん屋としたら同じ麺類から蕎麦屋やラーメン屋からの類推だけじゃなく、食べ物という範囲でフランス料理や寿司屋を考えてみる。もしくは細長い形状から鉛筆だったり電源コードみたいに全く関係がなさそうなところからヒントを得ていく考えができれば面白い。では早速。

モノの特徴から類推してみる

ターゲット領域
プロジェクトチームの編成
↓ 類以性、、、前に進むモノ
ベース領域
自転車

推進力の伝達と方向の伝達は別々のタイヤが行う

推進力と軌道修正は別々の機能として考える

活を入れる役割と全体を俯瞰する役割を分ける

ターゲット領域に繋がる

身近に存在するモノや生物の特徴から、自身の課題に活かせる要素がないか考えてみる。上記ではプロジェクトチームの運営を考えるにあたり自転車をベース領域に設定すると何が考えられるか?
チームと自転車を同じ前に進むという類似性で考えてみる。さらに、自転車は前に進むために前後のタイヤで機能を分担している点に着目。前輪で方向転換、後輪で推進力。
ここから、現場でチームを鼓舞して推進する役割と、全体を俯瞰して進捗を調整する役割を分担するなどのアイデアへと展開できる。

異業種から類推してみる

ターゲット領域
旅行サービスのアイデア
↓ 類似性、、、大切な出会い
ベース領域
本(読書体験)

読んだ本の感想をレビューして共有するアプリが人気

大切な出会いは忘れず残しておきたい

旅先の思い出を記録、管理、共有する旅行記アプリ

ターゲット領域に繋がる

商品やサービス、ビジネス上の問題解決策を考えるにあたり、異業種から発想のヒントを得るのも類推思考の活用法だ。上記の旅行サービスについて考えているとして、読んだ本のレビューを共有する読書記録アプリに出会った時、旅行版に置き換えるとどうか?というふうに思考を展開する。
思考がマンネリ化したら、自分の業界とは異なる分野に目を向けるのも思考が広がる。特にアナログとデジタル、BtoCとBtoBの間を行き来してみると新鮮な視点が得やすい!かもよ。

物語から類推してみる

ターゲット領域
自社のマーケティング戦略
↓ 類似性、、、競争相手が存在する
ベース領域
バトルアクション映画

地球に危機が迫った時、敵対組織と手を組んだ

共通の目的があれば敵と味方もチームとなり得る

競合他社にもメリットのある施策を考えて提携

ターゲット領域に繋がる

物語から類推するのも、意外にに使いやすい方法。競合の成長ストーリーからヒントを得るのもいいし、映画や小説などに描かれる物語を類推の対象にしても、面白い。
映画を見ていて、敵対する組織同士が、地球に危機が迫ることによって手を組むシーンとかよくある。そこから何か考えられないか?広げられないか?と考える。協力関係を築くプロセスにどのような行動やコミュニケーションがあったか、どんな工夫があったか、物事の流れに注目して発想のヒントを探してみるのも面白い。はず。

思考や思考法ばかり考えてしまうと頭が硬くなるから、もっと自由に頭を柔らかくするには類推思考の考え方はいいかもしれない。ちょっとアイデアが出にくい時とかに是非実践してみては?

もうすぐ四月か、、、また何か1つ新しい事を始めようかな!その前に今しかできない事を今日はやろう!桜を見にいかねば!公園に。毎年桜は元気をくれるから大好きだ!

 

ではまた。

 

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花見はいつできる?

コロナでもう2回も花見ができてない、、、桜とお酒は最高なのに。ハシマキ食べながらビールをかき込む日はいつになるんだろう、、、

アイデア発想エクササイズ。

Aopapaです。

ビットコイン上がるねーーーー。どこまで上がるのか、、、楽しみだ。イーサもレンディングするかどうか、良いところがあれば預けてみたいが、基本hold&buyのスタンスだからじっくり調べてみよう。競馬もなかなか調子が良い。

調子が悪いのは嫁の機嫌(俺の斬新な髪型のせいで)と、ギックリ腰。

この2つが解消されたらさぞ心地いい日になるだろう。まぁブログで思考法を書いていればきっと良いアイデアがふと過ぎることだろう。

で、今日はアイデア発想の思考法を今まで書いてきたが、その中でも会得したい水平思考を掘り下げてみる。簡単なエクササイズだ。過去に

 

連続した論理から逸脱して新たなアイデアの切り口を考える


ということで水平思考を書いた。例としてドライヤーの商品アイデアを考える。で記載したやつだ。

水平思考は論理的思考のように直線的な思考をするんじゃなく、非連続で拡張性の高い発想を行う。豊かな発想のために習得したい思考法だ。

まずは論理的に分解する

水平思考を実際に活用するには、思考の対象を分解しておき、その分解された1つ1つの要素を水平移動させてみるという考え方がポイントだった。
自社商品を題材として水平思考を行う場合、マーケティングの要素に着目することもできる。
例えば「対象者(市場)」「提供物(商品、サービス)「届け方」に分解できる。

 

提供物に水平思考を活用

対象者
筋トレや運動をしたい。スポーツが好き。 運動不足に悩むPC作業の多い人
↓ ↑
提供物
レーニング環境 → トレーニング環境たす+PC作業スペース

届け方
月額会費制で提供

※横矢印→が水平移動

提供物に水平思考の焦点を当てる場合、例として上記筋トレや運動をしたいスポーツ好きの人向けにトレーニングジムを展開しているとする。
ここでトレーニングジム、つまり「トレーニングできる環境」という要素を「トレーニングできる環境+PC作業スペース」へと水平移動させてみる。すると、「作業をするスペースを探していて、かつPC作業による運動不足に悩んでいる人のニーズ」を満たすことができるのではないか?という仮説がうまれ、そこを起点に具体的なアイデアを考えていくことができる。

 

対象者に水平思考を活用

対象者
エンタメコンテンツを求めている人 → 科学について勉強したい人
↓ ↓
提供物
SFマンガ 科学の学習マンガ

届け方
書店やweb上で販売

※横矢印→が水平移動

対象者に着眼点とした場合、エンタメコンテンツを提供することを目的として、SFマンガを描いている人クリエーターがいるとする。
エンタメコンテンツを娯楽として求めている既存の市場に対して、「勉強を目的としている人」に水平移動すると考えてみると、マンガの作画スキルの使い方が変わる。
「化学を勉強したい人向けのマンガ」という発想の起点が生まれ、難しい本をやさしく解説する「マンガでわかる化学の教科書」などのアイデアへ具体化していける。

 

届け方に水平思考を活用

対象者
勉強や仕事をしたい人

提供物
コーヒーと快適な空間

届け方
商品ごとに料金をもらう → 毎月定額制でコーヒーを提供する

※横矢印→が水平移動

最後に届け方、販売方法に目を向けてみる。勉強や仕事をしたい人に対して、コーヒーと快適な空間を提供するカフェを経営しているとする。一般的なカフェでは商品ごとに料金を設定していることが多い。
それに対して、毎月定額制でコーヒーを提供するという料金体系への水平移動を考えると、「毎月定額で30杯まで好きなだけコーヒーを飲めるカフェ」などのアイデアへと発展させることができる。このように、対象者と提供物を変えなくても水平思考によってアイデアを得られる。

ちょっと簡単で無理がある例かもしれないけど、要素分解から水平思考とか、今現状の流れを分けて水平思考していくとまた別のアイデアが生まれるかもしれない。時間があるときにコーヒー片手、映画を流しながら、リラックスしている時にゆっくり紙に書きながら考えても面白いと思う。

次回もエクササイズを書いて行こうと思う。繰り返し何度も書いたり読んだりすれば自然と身につくはずだ。さぁ競馬でもしようかな。なかなか今日の馬場は読みにくい感じがするんで5レースあたりから。トレードはマイナーなtry/jpyをなぜか最近ハマって往復ビンタできていたが昨夜まさかの急騰、、、まぁ証拠金があるからいいけど、戻ってくるか?損切りか?競馬の結果次第だな。さぁ思考を張り巡らせよう!

 

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難解船橋競馬場